後悔しない塾の選び方
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ひとまず近所に塾はあるけど、ほんとにいいのかな・・・。
有名なところに行けば間違いはないのかな・・・。
たくさん情報は集めたけど、どれを信じたらいいのかわからない・・・。
そんな方のために「理想的な塾選びの流れ」をこの記事では紹介します!

いざ塾を選ぼうと思うと、
塾からの資料請求、新聞広告にダイレクトメール。
それから近所で同じ塾に通う子からの口コミ、インターネット上の口コミサイトなどなど。
塾に行って受ける説明や体験授業もありますね。
僕も自分で塾を探したときには途方に暮れました。
ただ自分・同級生の体験談を通じて、どう選ぶのかわかってきました。
それをまとめたのが上の図です!
まず
1.塾の検索
を豊富なデータがあるサイトで行いましょう。
上級生や同級生が行っている塾、名前を知っている塾だけしか塾選びの候補に考えていなかった方もいると思います。
しかし、それでは「偶然自分の周りで知られていないだけで優れた塾」を見逃してしまうことになります汗
もし受験が納得のいかない結果で終わってしまった後に、家から通える位置にとてもいい塾があるのを知ったら
あなたは、お子さんはきっと悔やんでも悔やみきれないはずです。
そういう後悔をしないためにもまずどんな塾があるのか網羅的に知っておく必要があるのではないでしょうか?
ものの1分で検索自体は終わりますのでまずやってみるのがいいでしょう。
(このサイトは日本最大級の塾・予備校データベースがあり、興味がある塾についてまとめて資料請求もできるのですさまじく時間短縮ができてオススメです。
すべての塾の電話したり、フォームを打ち込むのは非常にめんどうです汗)
2.塾の資料
これは絶対にチェックしなければいけません。
必ず複数(最低で3、通常5~8程度)の塾に資料請求をして比較してみましょう。
この手間を省いて塾の候補を減らしてしまうときっと後悔してしまいます汗
まず塾の資料では欲しいのは授業料・その他の費用がいくらかかるのか、です。
塾によっては授業料が一見安いように見えても、夏季・冬季などの特別講習が高かったり、
設備費や教材費といった名目で実はお金を取っていたり。
だからこそきちんと複数の塾の資料をチェックして、余分な費用がかかっていないかチェックしてください!
資料請求から費用をチェックして、もし値段的に届かなそうな塾があれば候補から外しましょう。
きちんとチェックしておかないとあとで転塾することになっちゃいます汗
さらに「合格率(=お子さんの志望校に合格した生徒の数÷塾の全生徒数)」を見てください。
(合格率は年によっても変わりますし、あくまで目安程度で考えてもらうのがいいと思います。)
最後に家~塾間の移動時間、学校~塾間の移動時間を調べてみてください。
あまりに遠い塾は夜遅くの移動もありますし、避けた方がいいでしょう。年齢にもよりますが、1時間を超えると負担に感じると思います。
(僕は小学生時代 家~塾まで電車に乗って35分くらいのところに通っていました。
塾が探しにくい都心から遠い地域では片道70分程度の行程を通っていた友人もいました。)
通いやすい塾を路線名・駅名から探すならこのサイトの日本地図をクリックすると便利です。
ここまでで取り寄せた資料をチェックしやすいように
取り寄せた資料をまとめて評価する表を個人的に作ってみたので印刷して使ってください。

↑縮小版の見本です。クリックするとダウンロードを開始します。
3.塾での口頭説明
入塾を考えるなら当然受けることになりますよね。
ただこれも塾からの資料を読んでわからなかったことを質問できる、という程度だと思っておいてください。
塾の説明をする人はもちろんセールストークになれていますから「ここに入れば絶対に成績が伸びるのではないか」と思わせるのは難しくないはずです。
「担当者の言うことを真に受けすぎないぞ」という心持ちで聞きに行ってください。
4.体験授業
一番、信頼できる情報が得られるのはやはり体験授業です。
講師の授業はわかりやすいか、子供が実際授業や教室の雰囲気になじむかどうか、授業のレベルはあっているか、
など実際に子供の声を聞いてみましょう。
ここでもいくつかの塾を試してみて、最終的に一番よさそうな教室を探してください。
注:体験授業を受ける前に通常3~5の塾の資料を請求してチェックし金額的・距離的に無理な塾は確実にはじいておきましょう。
もとから体験授業を受けるのは子供にとってはそれほど軽い負担ではないですし、
なにより子供がある塾の体験授業を受けて行きたくなった後、「実はお金が足りなくてその塾には通えない」なんてことになったら
子供の学習意欲を出鼻から削ぐことになっちゃいますよね。
5お子さんにあった最高の塾を決定!
体験授業もで合う塾を見つけられたらあとはその塾に決めるだけです!
一番合った環境で頑張れば、きっと結果はついてきます!
(ビラや近所の評判に関しては「塾選び、チェックしなくていいもの/しない方がいいもの。」という
別の記事に少し説明を書きました。あくまで追加的な要素です。)

【まとめ】
塾検索・資料請求・塾での説明・体験授業を経て、
お子さんに合っている最高の塾を選んであげてください!!



